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全ての道はつながる一本の道

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久しぶりにF4ブログを巡回しました。
150も毎日チェックしていて眠る暇も無かったけど、幸せだったあの頃~。
なのに今は・・・。
kangtaはやっぱメジャーじゃないの?
もっとkangtaブログを!もっとkangtaサイトを!!!と日々願っています。
なので急遽 【kangtaブログwith me】 を合言葉に
kangtaブログを立ち上げたいけど勇気が出ない。
何を書けばいいのかわからなくて迷ってる
という方を応援すると心に誓いました!(出た!また思い付きだよ)
簡単です、好きって気持ちを書くだけでいいのです♪
俺にできるんだから大丈夫。
一緒にkangtaブログはじめませんか?
猛烈に誘っております。よろしくです。

kangtaのお誕生日にと書き上げる予定だった物・・・。
あまりに他のサイトさんのフラッシュとかコメント入り画像が素敵で
ぐりんぐりん見ていたら。気持ち盛り上がりすぎて逆に書けなくなってた。
自分にプレッシャーを与えるために。
途中でもUPろうかと・・・。
このままじゃ永遠に書き上げられない気がしてきたんだも~ん。
「つないだ手を、ほどいたろ?」
「・・・。」
「同じ気持ちで居てくれてると思ってたんだ、しばらくはそのままだったから。でも最初から嫌だったんじゃないかって。君は優しいから気を使ってくれて繋いだ手をすぐにはほどけなかっただけかもしれない」
「嫌なんかじゃないよ!!」
「手を解いてから何も話さなくなったし」
「それはあなたもでしょ?」
「それは・・・、そうだけど」
「あたし達、何なんだろう?って曖昧なのが嫌だっただけだよ」
「・・・。」
「友達同士で手をつないだりなんてしないよね、だから・・・少し混乱して」
「想ってるだけじゃ伝わらない」
「・・・何の話?」
「一緒にいれば伝わると思ってたのに」
そう言って彼は、袖を掴んでいたあたしの手を引いた
強く引かれて、その胸に抱き止められる。
「もっと早くに好きだって言えばよかった」
とゆっくり耳元で囁く。
「今、ねえ今なんて?言った?」
聴き間違いかもしれない。だって・・・そんなことあり得る???
「君が好きだって、言った」
「・・・。」
「何回でも言うよ。伝えてなかった今までの分も順番待ちしてるし」
といつもの調子で・・・。
ばかみたいだ。
笑えなくて、一緒にいるのに楽しめないなんて!
手に届くところに彼がいる・・・それだけで幸せでしょ?
そう思うとすこし楽になった。
「なんでもないよ」
と口に出すと、その言葉そのままに受け止められて
気持ちがまたすこしだけ穏やかになる。
心配してくれる彼の気持ちがとても嬉しい。

色づいた木々を見上げて空を仰ぐ、
顔を上げると溢れていた気持ちも、流れてしまいそうな涙も落ち着いて来た。
さっきよりも幾分晴れ間が広がっていて、透明な深く青い空がとても綺麗だと思う。
繋いだその手は大きく暖かかったけれど、このまま曖昧に流されたくはなくて・・・。
だから、自分からその手をほどく。
一瞬のうちに、彼はあたしの顔を覗き込んできて
「どうしたの?」
って・・・今日2回目だねそのセリフ。
「??どうかした?」
と質問を質問で返して、微笑んで見せるあたしはいぢわるでしょうか?
ミクのキリ番をひっちが踏みふみしてくれたので。
kangta物を書く事になったのだけど。
想いがね~重たいとなかなか妄想も進まないのですね。
書き始めても途中続かなくて。
ヘソン物はつらつら書けたのにぃ~。

雪と観覧車とkangta(今確認したら【初雪】って付けてたよ忘れてた俺)
もすんなり書けたけど、気持ちは進行していて。
好き好き度がUPしてるから
切なさ爆発になってます・・・。
それでもいいですか?

【落葉】
雨だ・・・。彼との約束があるのに、こんな天気だと不安になる。
彼に気を取られてしまうから、傘を差していても斜めに吹き込んでくる雨と風を避けながら
うまく会話するなんて不可能近い。
彼の瞳を覗き込んだ瞬間、他の事などどうでもよくなってしまうのだろうし
同時にいくつもの事をこなせる程、あたしは器用でも賢くも無くて・・・。
できることは【彼を想うコト】その一つだけ、
もうそれだけで手一杯、瞬きする余裕さえもないのです。
もともと傘を差していても何故か人一倍濡れてしまうから。
もし雨天決行と彼が言うなら、靴をぐちょぐちょと鳴らしながら散歩する事になるのでしょう。
そういう状態にならない様に今のうちになんとかしなければ。

彼にはとても会いたいので約束は断らずに『紅葉を見に行く』という予定は変更してもらおう。
この約束を交わした時の、嬉しそうに微笑む彼の様子を思い出す。
行く気満々で準備していたら大変
『もう手遅れかもしれない』
とそう思いながらも彼に電話を架けた。
授業中は目が合っただけで恥ずかしくなったのに
今は素直に視線を受け止めることができる。
『もう最後かもしれない』
そう思うと勇気が出た。
「ありがとうございました」
そう言うのが精一杯、だけど視線は外したくなくてまっすぐ向かい合っている。
彼は微笑みながら
「見送りの時はぶつかって来ないんだね」
と一言
「覚えてるの?」
「覚えてるよ、落ちそうになった君を僕が捕まえたのだから」

・・・言葉が甘く響く。
『捕まえた』と言われただけなのに。

彼の後についてゆっくりと正門を出る。
歩き続ける彼の背中を見つめて立ち止まり
「ここでさよならだね」
とその背中につぶやいた。
初めて彼と会ったのは春先。正面玄関から職員室につながる階段の踊り場だった
友人と話しながら階段を上がっていて。
話が盛り上がりすぎて、前に人が居るなんて思ってなくて体当たり。
その反動で後ろに倒れこみそうになったのを
彼のその手で力強く支えられ、助けてもらった。
残念な事に『落ちる』という驚きに掻き消されてその感覚は記憶になくて。
彼の心配げで、優しい微笑だけが今も忘れずに残ってる。
「ありがとうございます」
それしか伝えられなかったけど。
あの日からあたしはあの人を忘れられないでいる。

『誰だろう』

学期始めでもない時期だったので、生徒の父兄だと思ってた。
次に会ったのはその翌週、病気療養中の国語の先生の代わりだと言い
『シン・ヘソン』
と自分の名を黒板に書いて自己紹介を始める彼
また会えたというだけで嬉しくて。
ノートの新しいページに彼の名を丁寧に書き取った。

その日からまだそう経ってはないというのに・・・。

なぜかヘソン物・・・。
みっふぃーの為のヘソン。
書き上げる前も書き終わった後も、イ・ヘソンって名前だと思ってた。
ジフンとヘソンがごっちゃになってたみたいだ。
危ない危ない。
こんな俺が勢いで書いちゃったよ
いいのかな?いいのかな??

うううう~~~
じたばたしてUPるの先延ばしにしてますが。

そろそろ、行かなきゃだめですかね?


ってことで。初めての学校物です。
みなさまお手柔らかによろしくです。
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kangtaのお誕生日が10月10日ってあるから
昨日だと思ってカウントダウンしてたら・・・。
小玲ちゃんから「太陰暦で10/10らしいよ」と教えてもらった。
韓国は太陰暦?でお誕生日数えてるの?
太陽暦に引きなおしてみたら生まれ年では11/29生まれ?
今年だと11/30がお誕生日???
ってことはお祝いは『ASIAN NEXT PAX MUSICA 2006』の後へと持越しです。
あわててお祝いの準備しようとしてたけど
余裕が出来たので、ぐふふふふっと色々やりたいことが湧いてきて
一人楽しくなってきた。

けど・・・。
愚痴ってもいいですか???
CDショップの前を通るとついつい入ってしまいます。
kangtaのBESTを探してしまうのです。
奈良は田舎なのか??どのお店も置いてないんだよ!!
新譜だしベストだよ?トモちゃん大ハマリ中の神話なんて
コンサDVDとか?初回限定のBOXに入ったなんか(なんだ?)
とかいっぱい並んでるのにこの温度差はなんだぁぁぁ!

俺ら(カンタ大好き仲間)だって熱く燃えてるちゅうねん!
平積みされてなくていいから。とにかく置いてくれ
発注かけろ!発注!
20060806001028.jpg

俺の誕生日に・・・だぜ?
まったくさ、普通なら「一緒にお祝いしようね」くらい自発的に言うだろうぉ
ネコ撫で声で、上目づかいで、隣に座って、珍しく距離を詰めてくっ付いてくるから
おかしい・・・。これはなにか、何かきっとアル!と心構えはしてたけど。
「本州の、最南端でね、ダイビングすることになったの。だからw」
とこぼれそうなほどの笑顔攻撃。
あぁぁぁぁこの表情、この口調・・・。何度か経験しているがまさか?
                       →過去のお留守番ログ♪ 6/11 4/30 2/25
昨日トモちゃんちにお邪魔したら、揺れている切ない気持ちが伝わってきて
コメント残せなかった。コメ残すだけじゃなくて
あたしにはもっと出来る事があるんじゃないかって。
いきなり書き始めてしまったから、内容も行き当たりばったりだけど
気持ちが伝わればいいなぁ。
みろろんも揺れてるって聞いてたから。
二人が共感してくれたらいいなぁ・・・。


流れ落ちる水は重力に引かれて少しでも低い場所へ集まり、そして行き場を捜す。
時に形を変えながら、留まる事も忘れ、地球の中心へと引き寄せられている。

想いも同じなのかな?溢れ出した気持ちが流れて、あなたに向かってる。
見えない力で手繰り寄せられてるのならいいのに、
あなたに必要とされてるようで、すこし嬉しくなれるもの。


とても、気になる人

出会う前からヴァネスはいい人だって知ってた。
こんなにまっすぐな笑顔ができる人を、あたしは他に知らない。
どんなに忙しくても、疲れた表情は見せても、笑顔に詐りはなくて
彼は、大丈夫じゃなくても笑って『大丈夫』って言える人…。
嘘をついてるんじゃない、その言葉を口にしてる時の彼は本当にそう思ってるから。
始めて逢った時、彼はとても緊張していて、余裕無かったはずなのに楽しそうに笑ってた。
あたしにはない強く正しいものだと…思う。
ヴァネスの事が好き。
気付きたくなかった自分の想いが打ち寄せてくる。
気付かない方がいい。
せき止めていれば自分の想いで、自分を傷つけ壊れてしまうことはないのだもの。
これからの予測なんて、全然出来なくて。
それでどころか真っ直ぐに立ってられないほど不安定だから。
もうしばらくは、揺れて流れていたい。

たどり着く先はあなたの所だと解り始めてる・・・。

けれど、まだ。時間が欲しいのです。
もう、あと少しだけ、回り道をしても、いい・・・ですか?
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