FineStars

全ての道はつながる一本の道

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は握手会~~~ですが。
行きたいけど仕事が休めなかったり。
整理券持ってないから参加できないテソンペンさんに
ドキドキしてもらいたいなぁ~って路線に変更しちゃいました。

自分変換して読んでもらえると嬉しいです。
テソンのキャラ分析もなんせペン暦3ヶ月なもので~
浅くて薄っぺらだと思いますが。

楽しんでもらえれば嬉しいな
っておもうのれす。


そして今回も硬くご忠告します!
苦手な人はクリックしないでねw
こんな妄想しちゃって~
あはははははっ
って笑い飛ばしてくださいませ。






彼の鼓動が一段と早くなったのがわかる。

「伝えたい言葉???」

あたしがそっと顔をあげテソンを見上げると。
彼も優しくあたしを見下ろしている。

「ずっと言おうとしてた」
「ねぇ、今言ってみて、気に入らなかったらまた泣くから」

テソンは照れくさそうに笑って
顔を近づけてくる。

何が起こるんだろう?
なんかドキドキするって~~。
じーっとしてられなくなって。
「近いんですけど…」
と指摘したら
「うん、知ってる」
とかって落ち着いて言う彼、いつもはあたしのペースなのに
こんなの初めてで
身体を離そうとしたらバレて左手首を掴まれて
それが少し・・・痛い。
痛いから逃げたくなってジタバタしてみたら…。


「好きだから」

って鼻先で呟くから鼻がくすぐったいっ。
って????えっえっえっ???
何て言ったの??今???
頭の中で疑問符が渦巻いてる。
とても不思議そうな顔をしてたんだと思う。
彼は目を細めてあたしを見つめると。
腕を緩めてあたしを自由にしてくれた。

と思ったら。

そっとくちびるにキス

テソンのくちびるは厚くて柔らかいから
優しくて甘くてとても気持ちがいい。

そしてもう一度

「好きだから…ね」

とあたしの耳元で囁くと
再びくちびるを奪われる。

どんな顔してるんだろう~と目を開けると

テソンの後ろに夕焼けが広がっていて。
太陽が隠れようとしていた。

日が暮れて夜になっても、もう寂しくなんてないね。
だって一緒に居てくれるんでしょ?

二人で居ても寂しい時はちゃんとお話するね。
そんな時は、テソンがキスしてくれるんだよね?

そして
「大丈夫だよ」
って言ってくれるんでしょ?


あたしの大好きなその声で。












~~~~END~~~~~












スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://finerain.blog40.fc2.com/tb.php/633-058dfb75

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。