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全ての道はつながる一本の道

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昨日お誕生日だったぷるちゃんへ♪
孝天のイメージが違ってたらごめんっ。
キャラ確立できてないっす。
超初心者だから、発展途上中だけど、がんばるから俺。
(ヴァネちゃんは得意なんだけどなぁ~。)
以下、妄想です爆発してます、苦手な方は避けてくださいませ。


せつな顔ぉぉお~~

覚えてなかった訳じゃない、ヴァレンタインも一緒には過ごせなかったけれど
そんなことで俺を非難するなんてこと、ぷるに出来るはずないし。
誕生日は一緒に過ごしたかったけれど。
2/18は、そう昨日は香港コンサートの記者会見が予定に入っていた。
簡単に抜け出せるわけはなく、終わってから日本に飛ぶのも時間的に無理だ。
あいつから「誕生日だったの」と言ってくるだろうか?
深夜に届いたメールには「会見楽しそうだったね、お疲れ様」と一言だけ。
最近ぷるからのメールは極端に短くて、
行間を読もうにも簡潔な文章からはなんの感情も読み取れない。
いつもの俺からは考えられないことだが、何かが引っかかっていて
ふとした瞬間、あいつの事を想い出してしまう。
料理本を出してそのプロモーションで料理を作っていたけれど。
本の為に料理はしても、一番食べてほしい人には
作ってあげられない状況と、二人の間にある距離。
俺をイライラさせる原因は全てそろっていた。
思いつきで日本に来てしまったのには自分でも驚いたが
考えるよりも心に正直に体が反応したのだろう、そう思うことにした。
突き詰めてみても答えはすぐには見つからないだろうし、そう考えたほうが楽だった。
取っていたホテルに着いたら食材の買出しに行こう、フルコースを作る時間はないが
何かつくってやりたい、俺の料理を食べて、「おいしい」と微笑むぷるが見たかった。
部屋を出る前にホテルと部屋番号をメールする。
「どうしたの」とすぐに返事が帰ってくるが、答えは返さない。
来ればわかることだから。

手早く作れるもの、サラダに、パスタ、シャンパン。
トマトソースとクリームソース、ぷるが好きなほうを食べれるように同時に作る。
とびきりのパルメジャーノが手に入ったのでどちらもおいしくなるだろう。
流石にパンまでは焼けなかったが、ガーリックトーストは用意して・・・。

「ガチャガチャッ」ドアノブが勢いよく回される
ぷる??慌てているのか、呼び鈴も押さずに彼女はドアを開けようと躍起になっている
その余裕を感じさせない行動に、思わず微笑んでしまう。
「孝天???いるの??」
戸惑っている様子のぷるを見たいけれど、じらしたくもあって
ドアをゆっくり開けたのだけれど、すぐさまぷるは強引に扉をこじ開け
「どうしてっ!」
と勢いよく飛び込んで来た。
「いきなりメールで場所指定して、それ以外のことなにも教えてくれなくて!」
涙を見せまいと俯いているけれど、声で泣いているとわかる。
「ごめん、泣くなんて思ってなかった。来てくれて、会ったらわかってくれると思って」
彼女は肩を振るわせ、泣き声を押し殺そうとしている。
ゆっくりとその肩を抱き寄せると、彼女は俺の胸に額を押し付け、大きく息を吸い込んだ。

「一日遅れだけど、生日快楽」
彼女は顔をあげて、まっすぐに見上げてくる
あまりの驚きに、涙を隠す事も忘れて。
「覚えててくれたの??」
「忘れてると??」
「うんメールもなかったし」
「ヴァレンタインも一緒に過ごせなかったから、逢って直接伝えたかった」
気持ちが落ち着いてきたのか、テーブルに並べてある料理にはじめて気づいた彼女はまた涙ぐむ
「泣かせるために逢いに来たんでも、料理つくったんでもなくて、ぷるの笑顔が見たいだけなんだって言っても、まだ涙止まらない??」
これ以上は泣かせたくなくて、拗ねた顔をしてみる。

ぷぅぅっ

ただ彼女を笑わせたかった。


いきなり呼び出してびっくりさせて!
あたしが孝天を想ってる10分の1でもあたしのこと想っててくれてるのかな?
いつも不安で、離れていると余計に辛くて、
素直になれないあたしのこと、孝天はわかってるの??
「来いよ」
と引き寄せられ、座らされたのは彼のひざの上!
「食べさせてあげるから」
ってまるで二人羽織みたいなんだもの、笑いが止まらない。
孝天の腕の中は居心地がよくって、とてもあたたかい。
あたしの両脇からニュッと腕が伸びてきて、きれいな手が目の前にあって
フォークを使う指は長くて繊細で、それだけでもドキドキするのに
耳元で「はいアーンして」「少しシャンパン飲む??」って囁くんだもん
声にゾクゾクしちゃうよ、それに話すときに髪が揺れて、それがちょうどあたしの頬に当たるの
その上孝天の鼓動が背中から直接伝ってくるんだよ、食事どころじゃないって!
シャンパンを少ししか飲んでないのに、もう酔いがまわってる。
顔がカッカするもの。シャンパンじゃなくて孝天に酔ってる。

「おいしくなかった?」
あまり食べないあたしを気遣ってる
「おいしいよ、とっても。でもなんだか胸がいっぱいで」
「ふ~ん」
この体勢だと彼の表情が見えない
「びっくりしすぎたらかな?しかもこんなに近くに孝天がいたらドキドキして食事どころじゃないよ」
「そう?」
彼はあたしの左肩にあごをつけて
「じゃぁ、もっとドキドキすることしてみる?」
とか言う、表情がみえないから冗談で言ってるのか、
本気なのかもわからないから返事できなくって。
でも沈黙に耐えられず、手元にあったシャンパンをクピクピ飲んでしまったら。
酔っ払っちゃったみたい。その後覚えてるのは
ふかふかのベットに寝かされて。
「呼び出しメールしたら、すぐに飛んで来いよ。ずっと、これからも」
という言葉と、おでこからまぶたにかけての優しいキス…。

明日にはまた離れ離れになるけど、同じ空の下にいるのだから。
想いはつながっているよね。

素敵なプレゼントありがとう、孝天。

愛のことば♪



ぷるちゃんおめでと~
これからも仲良くしてくださいませ~♪
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みあちゃん、ホントにありがとう♪
なんだかとっても照れるんだけど、うれしかったよ~!!!
こんな大作つくってくれて感動したわ~(涙)
妄想ダクダクになるし…(笑)
本当に本当にありがとう♪♪

こちらこそ仲良くしてね~☆

2006.02.20 20:38 URL | ぷる #- [ 編集 ]

ぷるちゃん♪よろこんでもらえてよかったぁ。
ちょっと行き過ぎたかもってドキドキしてたの。
妄想グダグダ??それはとても良いことですw
妄想ばかりしていてコンサ会見についてのUPもできてにゃぁぁいあたし。
こんなダメな子ですが、よろしくです♪

2006.02.21 09:27 URL | みあ #nDH/2Tt. [ 編集 ]













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