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全ての道はつながる一本の道

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『なんちゃって ハングル』
『ポリネシアンダンサー 動画』
『ヘソンのマンション』
で検索がかかってるという。
笑えて仕方ない現状
検索掛からないようにしたほうが良いのかなとも思うのだ。

ひっちとトモちゃんが続きを読みたいって言ってくれたのでUPります。
俺、S寄りみたいで、お願いされなかったら今後UPらんかもしらん・・・なぁとか思ってみたり。
読みたいみたいって人にだけメール送信???
うおっこれはめんどくさい。

でもね逆に心配なんだよ
読んで不快感を抱く人も居ると思うのね。
なのにkangta検索のかかるココで公開し続けていいものかと・・・。
なのでご意見募集中♪
気づいたことはガンガンメールしてください。
うちのブログ、メールフォーム設置してたよなぁ・・・。朧げ~。

後半になる程女の子のキャラが変わってきてるのですが
気づかれちゃうかな?
そんなことも含めて読んで楽しんで読んでもらえるといいなぁ。
【Truth】その③
お互いの息のかかる距離で、彼の動きが止まった。
触れられてもいないのに堪らなく熱くて、吐息が漏れる。
「こっちを見て」
と耳元でささやく彼の切ない声に朦朧とした意識が戻り始めた。
重いまぶたをゆっくりと開く、彼はあまりにも近くに居るので
空と海とがつながる水平線に視点が泳いでしまう。
そんなあたしの頬に、彼はそっと触れて、その手をこめかみから髪へと這わせる
指で軽く梳かれた後、視線の合う角度で抱かかえられていることに
今更ながら気が付いた。
「なぁに?」
彼の腕は、このまま眠りに落ちてしまいそうなくらい温かくて
心に棲み付いた悲観的なものまで溶かしてしまったのかもしれない。

彼は深く息を吸い込んで、呼吸を止めた。
どうしたのかと、まどろんだ視線のまま彼を見つめると
見たことも無いような寂しい表情で、彼もあたしを見つめている。
すぐに抱きしめてあげたい。
彼に手を伸ばそうとした瞬間。

「本当の気持ちを聞かせて」

と消え入りそうな声、響きが何かの音楽みたいだ。
言葉として捉えられなくて
ただ抱きしめたい気持ちが大きくなる、伸ばした手が彼の肩に触れても、
彼は首を横に振って『そうじゃない』とでも言うように、あたしの手を優しく解いた。

「俺のこと好きなら、そう言って」

言葉を発した彼のくちびるが微かに触れて泣きたくなる。
怖くて素直になれなかった弱いあたし。
自分のことばかり考えて、彼を傷つけて。
それで彼の事が大好きだと思ってた。
彼を幸せにできないなら、好きになる資格さえないのにね。

ごめんなさい

あたしからキスを迫る。熱と吐息が甘く絡んだ深いキス
軽くくちびるを合わせたまま。
「すき」
とつぶやいても、音にならなくて。
それなのに彼は、弾かれたように身体を起こして
「もう一度言って」
とあたしを抱きしめる。
「言ったらもっとキスしてくれる?」
「うん、要らないって言ってもする」
「要らないって言っても言わなくても、ずーっとキスしてくれるってこと??」
「そうなるかなぁ?」
瞳を覗き合う、笑い合っていつもの二人に戻る。

緊張が解けたのか、思っていた以上に身体が冷えていることに気が付く。
「寒くなってきたし、もう海はいいよ。暖かい場所に行こうよ」
と提案したのに。
「その前にもう一度聞きたい」
と言い出す彼に、乗り気じゃないそぶりを見せても本心じゃないからね。
「うんいいよ」
と答えると、あたしは繰り返し打ち寄せる波と、大きくうねる海に向かって歩き出した。
彼が慌てて
「何をする気?」
と無粋なことを言ってきたので。
「あたしの気持ちは海にだって負けないんだ!思いっきり大好きだって叫んでやる」
と話したら、説明が終わる前に、後ろから羽交い絞めにされていた。
「子供っぽいこと言ってごめん、もういいよ」
「今だったら勝てる気がするのに?ほんとにいいの?」
「うん」
「そう、なぁんだ残念」
本当にがっかりしていたのでそんなあたしをニヤニヤ笑いながら見ている彼が
「海以上に特別なところに行こう」
と歩き出す。
「一緒に居られたら、それでもういいんだけど」
「ほんと?美味しいイタリアン食べたくない?ホットワイン出してもらえるから暖まるよ」
「ううううう、罠にかかっちゃたみたい、お腹が減ったのでそこに連れてってください」
「了解っ」
街に向かって並んで歩く、冷たくて硬くアスファルトを叩く靴音が響く。
腰に手を回され、引き寄せられて
「すごく、好きだから」
といきなり告げるのはいけません。心臓が止まりそうになって、泣いちゃうでしょ。
「言わせてばっかりだったから、言ってみた」
とかシレっとしている横であたしがどれだけ舞い上がっちゃってるか解ってない。

次の待ち合わせも、いつものカフェで。
「待ったよね、ごめん」
という彼に『ごめん禁止令』を発令しよう。
ごめんの代わりに『好き』と言うこと。これがルールね。
そうそう『ダイスキ』でも可。
早く逢えるといいのにな。
あなたの、困った顔もみてみたい。
次の約束はまだ出来てないけど。逢いたい気持ちは同じだよね。

また会える、その約束の日が、すぐに訪れることを信じて。


―END―
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あけおめ~♪
今年初のコメなり☆

意見が聞きたいのか?!
だったら言おうじゃないの!と出てきたよ。
と言う事で①から読み直したよ。

ぬふっ♪リアルなんだよ・・・
不愉快とかそんなんじゃなく想像してしまって照れてしまう。
②で一部過去とダブったりもした・・・淡い?!思い出だ・・・
(↑オイラどんな経験してんだ?!うふっ♪どの部分かはヒ・ミ・ツ)
知りたかったらコラボの時に言うよ(笑)

まぁ、みあちゃん作文はオイラも好きよ!
ただリアルに想像しちゃって崩壊してんのよ。(登場人物入れ替えて)
コメ残す余裕ないっ!(爆)
これってオイラだけかもな・・・(汗)

あと、検索・・・
オイラも記事にしようかと迷ってたんだよ。
オイラのところ「パンツの気持ち」でかかってる・・・
これでかかっても・・・(涙)
「気持ち」だけじゃろが~~い!!

2007.01.05 01:05 URL | mikan #- [ 編集 ]

そうそう、そうなんだよ。
まさにmikanさんのおっしゃる通り、コメを残す余裕が残ってないの。
何度も読むんだけど、燃え(萌え)尽きてしまって・・・
なので便りがないのが良い便りってことで(爆)
コメに写真もアップできたらいいのにな。
そしたら萌え中、萌え後の私の写真アップするよ。
(見たかないか)

2007.01.05 01:37 URL | ひっち #- [ 編集 ]

mikan
反応してくれてありがと。
リアル想像してくれてるのねありがたいw
萌えてくれてるのなら書き上げたかいがあったというものだ。
まだまだ頑張れそうなので次のレベルに向かって邁進するなりよ♪
ほんと検索ってへんな言葉にひっかかってくるよね。
『男 乳首 ピアス』とか『股間写真』ってのもあって。
そんな言葉使ってないのに??どうなってるんだろ?
とほほほほ、と笑うしかないのかなw

ひっち
コメ強制しちゃったみたいだね・・・。
くふっでもありがと嬉しいよ。
萌え萌え写真??どんな顔でうつってるんだかw
とても興味があるが。
見ても良いものなんだろうか(爆)
何度も読んでくれてるんだね。
何度読んでも内容変わらないよ??
って毎回いってる気がする。
通ってくれてありがと。何べんでも読みに来てください(飽きるまでw)

2007.01.05 02:48 URL | みあ #nDH/2Tt. [ 編集 ]













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